2005年11月23日

三菱自動車

 こないだダイムラークライスラーに三行半を突きつけられて(?)4割近く大暴落した三菱自動車。
 やっぱ個別株は怖いよなあ、と思う反面、今回の暴落はまさに需給のみの話であって、三菱自動車の業績そのものにどう響くわけでもない。
 一方、アウトランダーが好調(らしい)北米も業績見通しを上方修正などなど、まあ先行き明るい話もあるわけである。個人的には「i」に大注目しているし。
 もし、今後の見通しがずっと明るいのであれば、今回の暴落は千載一遇の投資チャンスかもしれない(それでもあの財務状況の会社としては高いかもしれないが)。
 さて、「i」である。個人的にはああゆうデザインは大好きなのだが、実際、業績に影響がでるほど売れるのだろうか。例えばスバルR−1などは自動車ジャーナリストなどには大好評であったが、実際には殆ど売れていない。ああゆうキワモノ的クルマは日本では難しいのである。
 可能性があるとすれば、アウトラ、iを皮切りに三菱車のデザイン改革が進むと言うことか。いまのやつはちょっと...RVR、グランディス、ギャラン、ディオン、エアトレ、ランサーなどなどコンセプトが古いかカッコ悪いかどっちかのやつばかり。

 これが置き換わっていくのであれば、ま、期待はできる。

 とりあえずエアトレックを引っ込んでアウトラになった。マイナスがプラスかもしれない。これが全車種に波及していけば、日産やマツダのように復活の目はある。

 暴落後の株価も落ち着きを取り戻してきたし、ちょっと考えてみるか?

 おっと、景気回復に伴う金利上昇傾向の影響も忘れちゃならないぜ。借金会社なんだから。
posted by 循環と増殖とGOLD at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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